誰かのためから「私のため」へ。50代から始めた第二の人生

元の氣塾

「氣づけば日々の時間を家族のため、職場のため、誰かのために走り続けていませんか?」

私もそうでした。50代に入ったばかりのある日までは。

「元の氣」(=本来の自分のエネルギー)に還り、

第二の人生へとシフトしていった私に必要だったこと。

目次

頑張りすぎた50代が、「自分を取り戻すために」必要だったこと

「役割」を生きていることに氣づく。

40代以上は、妻、母、娘、社会人といったたくさんの「役割」を担う時期です。

でも多くの方は役割を生きていることに氣付くこともなく日々を過ごしています。

私自身もたくさんの役割を担いながら、食事や睡眠の時間だけが「自分の時間」でした。

妻、嫁、母、娘、看護師、夫婦で営む飲食店の経営者、

「役割」=「自分」だとさえ思っていた50年の人生。

元の氣レイキとの出会いと実践

看護師という職業柄もあり、「誰かのため」が「普通」になっていた私。

より良いケアを探求し、著書「あなた自身がパワースポットになる方法」をきっかけに、

10年前から学び始めたレイキという自然(宇宙)エネルギー。

在宅ケアで実践を続け、更に深めたくなり元の氣塾塾長に会いに行った5年前のある日。

レイキは「まずは自分のために」使うことを大切にしていると知り、実践していく日々。

「役割」を断捨離していく

「自分のために」レイキと共に実践してきたのがマインドチェンジ。

著書「自分を浄化すると幸せになれる」を読み、ハンマーで頭を殴られた感覚でした。

苦しく変わらない現実は、自分の心や思考が生み出していたなんて。

少しずつ断捨離するように、離婚、家族との別れ、経営者の役割から荷を下ろしていきました。

実践から3年、子宮がん発覚

レイキと共にマインドチェンジを学び実践すること3年後、まさかの再婚。

50歳を過ぎ更年期や閉経といったターニングポイントでもある時期、私の身体にも異変が。

子宮体がんでした。しかも浸潤型という悪性度の高いがん。幸い初期で手術での完治。

思えば1年ほど前から体調不良の日が多かったのに、やはり「自分を後回しに」していたのです。

自分を大切にするという生き方

病氣を経験し、自分を後回しにしない「覚悟」

元の氣の教えで大切にしているのは自分を大切にする「自己愛」。

そして自分の人生を生きる「自律」へのマインドチェンジ。

走り続けず時には休みなさい、がんという病が私に教えてくれました。

約2年後、ずっと私を支えてくれた「看護師」という役割を脱ぐ覚悟をしました。

他人軸から自分軸へのマインドチェンジ

2026年3月、25年以上続けてきた看護師の仕事を卒業。

長年培ってきたキャリアを手放すには、大きな勇氣が必要でした。

それでも元の氣の教えを実践し目覚めた私の魂は、穏やかで安心感に満ちています。

休んでもいい、自分の人生は自分で決めていいんだと。

始めの一歩は小さなことでいい

もしあなたも、誰かのために走り過ぎて疲れていたら、

「時には立ち止まって深呼吸を3回する」

「好きな飲み物をゆっくり味わって飲む」

そんな小さな一歩から始めてみませんか?

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