褒められた時、どう応えますか?【自己肯定感との関係】

最近、誰かから褒められたことありましたか?
褒められた時、つい謙遜していませんか? それって、美徳?
新緑が美しく、緑も濃くなり、
着るものも身軽になって気分も一新するこの時期。
気分よく出かけ、
誰かから「綺麗ですね」「素敵!」と髪型や洋服を褒められた時、
「いえいえ、そんなことないです」と思わず謙遜してしまうことありませんか?
自分では気に入って選んだ洋服、せっかく褒めてもらったのに、
「これ安かったんです」
「もうずいぶん長く着ていて」とか
無意識に価値を下げるような言葉をつい使ってしまうことありませんか?
私自身、褒められると気恥ずかしい感じがして、
つい照れ隠しの言動をしてしまう事が多いです。
誰かのことを「素敵!」と褒め伝えた時に
同様に謙遜の言葉、態度で返される場面も結構あって
お世辞じゃないのにな
心からそう思ってるよ
素直に褒め言葉を受け取ってほしいな
と、自分も同じことをしているのに、
人の言動には良く気付くもの。
なにかの行動や成果を褒められたときも同じ。
「たいしたことないです」
「もっとできる人が周りに沢山いて、足元にも及びません」
「本当はもっとやりたかったのに、このくらいしかできてないんです」
と、自分の中にある否定、無価値観の声がつい先に出てしまう。
そうした反応が当たり前になっていませんか?
謙遜することは美徳でしょうか?

私たちは褒められることに、実は慣れていません
褒められてとっても嬉しいのに。
子供の時に褒めてもらって、誇らしかった気持ち、
今ではすっかり忘れて、喜ぶのは大人げないと、
心のどこかで思っている自分はいませんか?
【褒め言葉を有り難く受け取り、素直に喜ぶ♡】
本当はそうしたいと思っているのに、つい出てしまう謙遜的反応。
自分では思ってもみなかったこと、
思いがけない一面を褒められた時は特に顕著。
「そんなことないです」と、秒で返すいつもの反応。
「あ、今、謙遜したな」と気づいたら、その都度、
心の中でいいから、「嬉しい」「ありがとう」と言ってみる。
「褒めてくれて嬉しい💞ありがとう💞」とまずは感情に気づき、受け取る練習から。
その小さな練習を重ねていくことで、
自分の中に新しく【自己受容】の回路が生まれていきます。
まずは素直に、子供のように喜ぶ。
心身全体で表現してみる。
嬉しい!とつぶやくだけでも、自分の心がふわっと軽くワクっとなるはず。
感動した場所で写真を撮るときは、恥ずかしがらずにポーズ。
特に日本人はこれが苦手。これは完全に慣れ(笑)
みんなでやれば怖くない、から始めてみるのもいいかもね。
嬉しい、幸せな感情を素直に感じて表現すると
自己肯定感がぐっとアップして、楽しく魅力的な自分に自然となれます
元の氣塾のメンバーと一緒に行った広島の宮島、厳島神社と弥山。
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自分自身を普段からどう見ている?どう扱っている?
自分のことが好きですか?感情を素直に表せてますか?
周りの人からどう思われるか、どう見えるかをとても気にしがちな私たち。
一番身近な存在の自分自身が何が好き?何を大事にしたい?今どんな気分?
そんな質問にすぐに答えられますか?
自分を大切にして気にかけてあげる時間、充分にありますか?
“人には親切に接しなければならない”と教えられ、
毎日が忙しく、自分のことはいつも後回しにするのはあたりまえ、
自分の感情を気に留める余裕もなく、なんとなく毎日が過ぎる
みんなに、社会に、ついていかないと、
そう思って過ごしている方、とても多いと思います。
私もそうでした。
頑張らないといけない、欠点は直さないといけない。
子育て、お仕事、社会活動、あらゆる人間関係、
いつも周囲の様子を伺い、合わせながらの生活に疲れ、日々寝落ち。
我慢していることにも気づかず、
気づかないふりをしていたのかも。
ただやらないといけない、と信じきっていました。
せっかく映画や、コンサートに行っても
いつも頭や心がタスクでいっぱいで、存分に楽しめていない自分
人のことを気にしすぎて感情をちゃんと表現できない自分、
活動は沢山しているのに、中心が空っぽのような気がする。。。
そんな自分の生活に気づき
自分らしく、シンプルに生きたいって思った時に、元の氣塾に出会えて、
レイキを学び始めました私は、とてもラッキーでした。
私たち、昭和時代の学校教育はそんな風に教えれられました、
【全体責任】の意識で生きてきたので、仕方ないですが、
今はもう令和の時代。 もう充分に頑張ってきた。
頑張ってきた自分を客観視して、大いに褒めましょう。認めましょう。
まずは自分。自分で自分をご機嫌に♡幸せにする
自分を幸せにできるのは、本当の意味であなたしかいません。

まずは自分自身を大切にする気持ちと時間を持つ。
例えほんの少しの時間でも、自分に気を向けてあげること、
たったそれだけの小さな習慣づけ、それが大きな効果に結び付く。
レイキを学び、実践していくと
小さな充実感、幸せに気づき、味わえるようになる。
自分自身の心、行動が安定する。
ゆとり、余白を得て、
思考がクリアになり、余白が生まれ、直観力が冴え、
考え方、生活も行動もぐっとシンプルになっていきました。
もちろん、日々色んな事が起きますが、
その都度、自分の気持ちに立ちかえる、
自分を低く見積もっていないかな、
私は本当はどうしたいのかな、と少し立ち止まる時間、
レイキ実践の最大の魅力、効果はそこでした。
自分が幸せに、笑顔でいると、周りも幸せになることを実感します♡
「あなた自身がパワースポットになる方法」元の塾塾長順子先生の著書
まさに、こんな存在になれること、在れることを目指し、実践しています。

自分が変わることで人間関係もぐっとシンプルに、
そして素敵な出会い、交流も増えました。
私には興味ない事でも”自分の好き♡を楽しんでいる人”は素敵にみえる。
自分にゆとりが生まれると、羨ましさじゃなくて、いい刺激としてうけとれるようになりました。
あなたが笑顔でいるだけで、あなたの何気ない行動も、
周りの人からは魅力的に映ってるはず。
お互いに、褒めて高めあう、そんな人間関係って素敵ですよね。
自己肯定感は、人生のすべてに大きく影響している。
自分の良さを認めることは、決して傲慢になることではありません
自分のことは当たり前すぎて気づかないことがとても多い。
褒められた時はそこに気づく大チャンス!!
調子にのってもいい、
言葉のちからで自己肯定感も上げていきましょう
素直に有り難く受け取りながら、
“さらにもっとこうなりたい”と自分を磨いていこうとする姿勢はとても素敵。
自己否定ではなく、自己信頼から生まれる向上心。
その積み重ねが「自信」
それは外側の評価に振り回されない、
自分はどうありたいか、の自己信頼。
自分軸の感覚を育てていきます。
そのひとつひとつに気づいていくことが【自己認識の第一歩】
レイキの実践を通して育まれていく内面の力
自らの信頼をどんどん高めていき、自信につながる。
【春のたけのこ】のぐんぐん伸びていく力、そんなイメージ。

日々のレイキ実践で受け取ること
自分をねぎらい、やさしく見つめる習慣
日々のレイキ実践で行うことは
呼吸を整え、余計な力みを手放す。
丹田を意識し、
肚(ハラ)を決め、
流れに委ねていく感覚をつかむ
いつも忙しく頑張りすぎがちな思考もゆるみ、余白が広がる
どこか無理をしていたら、身体が疲れてるよ、もう限界だよって
痛みやこわばり感で教えてくれる
【病は氣から】そこに耳を傾ける、心を寄せるひととき。
自分に優しくすること。
自分を調えること。
それは決して自分だけのためではありません。
自分自身が満たされ整っているからこそ、自然と人や環境にも優しくなれますよね。
無理に頑張るのではなく、自然とそうなる、
そして、周囲へも満たされた幸せ、やさしさを広げていく♡
そんな在り方へと変わっていきたいと思いませんか?
目の前のひとつひとつに「感謝の習慣」
もうひとつ、大切なのは「感謝の習慣」
特別な出来事だけでなく、日々の小さな出来事に目を向けること。
呼吸ができること、体が動くこと、誰かと交わす言葉や時間。
そのひとつひとつに意識を向けることで、
私たちの内側は確実に変化していきます。
レイキの実践とは、特別なことをする時間だけではなく、
日常そのものを丁寧に生きることの習慣。
その中で、本来の自分を思い出し、元の気に帰っていくプロセスを大切にしていきます。
日々の小さな「ありがとう」を受け取るところから、
周りの人、物事はすべて自分の鏡と受け止めることから、
すべては始まります。
元の氣塾では、
そんな共通の意識を大切にしながら、
仲間とともに日々レイキ実践を重ねる場が
対面、オンラインともにあります。
一人では見落としてしまいがちな気づきも、分かち合うことで深まり、
励まし合いながら成長し、磨きあえる仲間と、このコミュニテイにいられる
自分がとても幸せです。
ぜひ、大阪、和歌山、東京での対面のイベントや、
オンライン体験会、説明会、各種イベントにご参加くださいね。
他のスクールで学んだけれど、また一緒に実践していきたい方も大歓迎です。
耳寄り情報!!! 塾長順子先生の無料セミナー開催!!
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