
50代になると少しずつ、心や身体に変化が現れる方も多いのではないでしょうか。
20代、30代では感じなかった体力の衰え、氣力が続かないなど。
散々自分を置き去りにしてきて、私自身もバランスをとりながらのこの頃。
基本的に3日坊主の私が5年間実践している、簡単「自分軸リセット」習慣をシェアします。

自分自身を慈しみ、調和させる朝の習慣
毎朝起きてすぐに、何をしていますか?
急いで顔を洗って家事をしたり、仕事に行ったり。
スマホやPCを見るという方もいらっしゃるかもしれません。
過去の私も起きてから戦争のような朝を過ごしていました。

深い呼吸と手当てで、自分に意識を向ける
まず布団の中でゆっくり深い呼吸を3回します。
身体(お腹など)に手を当てながら、「今日もよろしくね。」と自分に意識を向ける。
たとえ3回でも深い呼吸をするだけで、自然と心穏やかになるのが感じられます。
私は余裕がある時は、ゆっくり手当てをしています。

頑張るのではなく、身体を緩める「ながら」ストレッチ
布団の中で関節を緩めたり、簡単なストレッチをします。
私は舞で教わっているストレッチをしていますが、大事なことは「頑張らないこと」
なかなか時間が取れない方は、お湯を沸かしながら、歯磨きしながら、
「ながら」ストレッチで大丈夫です。


休まず働いてくれている「内臓」に「ありがとう」を伝える
24時間365日休まず、自分のために働いてくれている存在。
身体さんに「ありがとう」と伝えながら、お塩を入れてお白湯を飲みます。
内臓がスイッチオンされるのを感じられる氣がします。
暑い季節も冷房などで冷え過ぎないように。

大切なことは、自分にとっての心地よさ
美容も健康も、自分にとっての「心地よさ」を最優先に。
周りの情報ではなく、「自分に意識を向けること」が大切。

繋がりを感じ、幸せな1日が始まる
私は他に靈氣(レイキ)や、命を繋いでご先祖様への感謝の祈りを捧げたりもします。
もし、これならできそうだなと思えることがあれば、一つだけ実践してみてくださいね♡
なかなか一人ではできないという方も、元の氣塾で仲間と一緒に実践するのも楽しいですよ♪
