
先日、元の氣塾での真菰収穫感謝祭に参加してきました。
その直後に父の旅立ちの知らせ。
この二つの出来事を通して、
私が感じた「生命の循環」と「今を生きる大切さ」
をシェアさせていただきます。
静かな感謝とともに見送った、父の旅立ち
離れていても届く祈りーー遠隔レイキと信頼が生んだ穏やかな時間
末期がんで闘病していた父が、先日旅立ちました。
一般的な親子とは少し距離がある関係性でしたが、
痛みが強く辛そうだった父への遠隔ヒーリングを
元の氣塾遠隔チームに依頼しました。
翌日面会に行くと痛みが和らぎ、笑顔の父と穏やかに会話することができました。
お薬の効果とともに、祈りは届くのだと、
仲間への感謝の気持ちでいっぱいになりました。

波動で感じる生命の変化と、心の準備
元の氣レイキで行う遠隔波動リーディングでは、
ボディ(肉体)・マインド(思考・感情)・スピリット(精神・魂)の状態を感じることができます。
父の痛みは落ち着いているものの、
「もう旅立ちが近いかもしれない」と、
私自身は感じ取っていました。
だからこそ、急な知らせにも関わらず深く取り乱すことなく、
静かに心の準備をして受け止めることができたのだと思っています。

今の自分にできることをしたら、
あとはその人の生命とレイキを信頼して委ねていく。
自分自身の人生も振り返りながら、
自然と父への感謝の氣持ちが溢れてきました。

真菰(まこも)収穫感謝祭で体験した「人も自然の一部」ということ
土と植物に触れ、仲間とともに感じた生命の巡り
父が亡くなる前日まで、私は元の氣塾の真菰収穫感謝祭に参加していました。
真菰(まこも)とは、イネ科マコモ属の多年草で、
その葉は古くからご神事にも使われている聖なる植物です。
和歌山の元の氣塾では、お米や真菰を大切に育てており、
毎年ワークショップや収穫祭を行っています。
(2026年は9月22日から10月10日まで)


頭での理解を超えた「自然回帰」のあたたかな体験
塾長ご夫妻や公認ファシリテーター仲間と土に触れ、
自然の恵みを頂きながら語り合う時間。
そこは誰もが無理せず、素のままの自然体でいられる、
「地球家族」のような温かい空間でした。

塾長自らが元の氣レイキとステージアップメソッドの実践者であり、
受講生に対しても上下関係なく、
常にフラットな「元の氣」の状態でいてくださることが、
この心地よさの秘訣なのだと実感します。






いつか自然へ還るからこそ、「今」の魂を輝かせて生きる
点と点が繋がった、生命の尊さと「安心立命」
「真菰収穫感謝祭」と「父の旅立ち」。
一見すると別々の出来事のように感じられますが、
私の中では一つの大きなテーマで点と点が繋がる感覚がありました。
父との別れを悲しみやパニックに飲み込まれず、
「静かな感謝の氣持ちで受け入れられた」のは、
日頃からファシリテーターとして自分自身を整え、心を「安心立命」の波長に保つ習慣があったからだと感じています。

自分自身を愛し、大切な人と愛を分かち合う「今」へ
私たちは皆、宇宙や地球という大きな自然から命をいただき、
魂を育み、いつかまた温かな自然へと還っていきます。
植物が芽吹き、実り、土へ還っていくように、人もまた自然の一部なのです。
だからこそ、今この瞬間を生きていられることが奇跡であり、尊い体験です。
誰かの期待に応えるためだけに生きるのではなく、
あなたの心や魂が喜ぶ選択を重ねていきませんか?

大切な人に「ありがとう」と伝えること。
自分自身を優しく労わること。
小さな一歩でも大丈夫です。
あたたかな安心とともに、
あなたらしい素晴らしい一日を重ねていきましょう。
元の氣塾では、あなたも「地球家族」の一員として、
温かな仲間とともに自分らしく輝ける体験をご用意してお待ちしています。
