
2026年5月末、和歌山スモールフォレストナチュラルファームにて、リトリートを行いました。
「自然回帰」とは、人間が持つ純粋な状態を取り戻すこと。
今回は塾長のご主人と私が主催する、「クーネルファンスローフェス♪」
クーネルファンとは、「クー=食う」、「ネル=寝る」、「ファン=楽しむ(遊ぶ)」の意味。
シンプルに「生きていること」を楽しむそんなリトリート。

なぜ今、「自然回帰」することが大切なのか?
私たちは1日の時間のうち、無自覚に時間を過ごしていることが多いです。
朝起きて家事、育児、仕事など、頭も身体もフル回転、
いつも何かの「役割」の時間を過ごし、1日を終えている。
そして隙間時間にはスマホやパソコンからたくさんの情報を得て、
SNSを見て誰かと比べて、自分との違いに落ち込んだり羨ましく感じたり。
リトリートは、「もっと自分の時間をシンプルに楽しもう♪」何より主催者が一番に。
(写真は塾長ご主人作の手作りサウナ)


思考ではなく身体に意識を向ける時間
私自身もついつい、「やりたいこと」より「やらなくてはならないこと」、
1日のうちスマホやパソコンに触れている時間は本当に多い。
リトリートの準備はサウナ周辺整備やウッドデッキ作りなど、
大変な部分もあったけれど、思考ではなく身体を使って心地よい疲労感で眠りにつけた。

隙間時間に遊ぶ楽しみを忘れずに♪

1日どれぐらいの時間、自分だけの時間を過ごしていますか?
24時間のうち、自分がリラックスしたり、楽しむ時間はどれぐらいありますか?
1時間?、30分?、10分?、そんなこと考えたことがない、という方もいらっしゃるかもしれません。
そしてSNSなどを見ている時間、実は自分の時間のように思えて、
とても「他人軸」の時間なんですよね。
リトリートはほんの僅かな時間、
意識を「自分」に向けてデジタルデトックスするご褒美タイムでもあります♪

自然に委ねて、豊かさを五感で感じること
リトリート初日は、サウナ用の薪拾いと季節の野草や果実の収穫体験からスタート♪
私を含め現代人はとにかく思考を使い過ぎるている日常を過ごしています。
自然という環境の中で、ただその豊かさを感覚で味わう。

自然の中でありのままの自分でいいと許可を出す
自然の恵みを収穫しながら、何の役割も持たない自分で過ごす。
一緒に過ごす人たちにも、「氣=エネルギー」を遣わなくていい。
ただありのままでそこに存在するだけでいいと、自然が教えてくれる時間。
そんな時間は、少しずつ心の緊張を解いてくれるよう。


心と身体も「もっとリラックスしていい」
塾長ご主人作の手作りサウナとお風呂に入り、心も身体もリラックスする時間。
何より主催者が一番楽しみながら、ハンモックに揺られてリラックスタイム。
社会や人との関わりの中で、いつの間にか緊張している自分に氣づく時間でもある。
1日の中でどれだけこんなに脱力できているのだろう。


リトリートで起こった「自然回帰」と今の自分に氣づくこと
夜はみんなで火を囲みバーベキュー、寝る前にレイキのヘッドヒーリングで心地よい眠りにつく。
翌日は野草を集め天ぷらにしたり、寝食を共にした2日間。
参加された方からは、「始めは緊張したけど、受け入れてもらえる安心感があった。」
最後はご自身の近況のことや心のうちを話し合う、そんな素敵な時間になりました。



日常に戻っても繋がりを感じる安心感
大切なことは、リトリートで感じた自分の感覚を大切にすること。
「ありのままでいい」、「自分を大切にしていい」、「緩んでいい」
その感覚は人それぞれだけど、「自分は自分のままでいい。」
(今回は塾長もサンプル人として、一参加者としての参加♪)

自分の世界はじぶんで選ぶことができる
今あなたはどんな環境で過ごしていますか?
安心安全な世界ですか?
それともいろんな人間関係に悩む世界ですか?
元の氣塾のコミュニティーは、レイキや意識改革を学ぶことに興味がなくても、
「自然農や自然が大好き」そんな方の体験イベントも行っています。
一度体験してみてくださいね♡
(写真は元の氣レイキファシリテーターみさちゃんの田植え写真♪)

こちらの写真のTシャツは自然を愛する、塾長ご主人がデザインされたもの♪
