
先日から、自分の身の回りに起こった出来事を通して、
改めて感じた元の氣レイキ実践者としての在り方や、
仲間の存在の有り難さを感じたのでシェアします。
日常の「いつもと違う」に直面したとき
看護師としての観察力と、レイキ実践者としての心構え
夫は普段は元氣ですが、心臓の持病があり、
夜中に時々不整脈の発作が起こります。
先日も夜間に起こりました。
その時、自然と夫の状態を観察しながら判断している自分がいました。
看護師の知識で冷静に状況判断しながら、
緊急受診の要否を見極めること、
長年の訪問看護師としての経験は、
今の自分の糧となっていると感じました。

看護の基本は「お手当て」、
たくさんの患者さんやご利用者さんに寄り添い、
お手当てをしてきましたが、
今の私には「元の氣レイキ」実践者としても、
できることがあるのだということを、
改めて思い出しました。

不安に飲み込まれず「今できること」に集中する
一般的には、自分の大切な家族が急な体調不良になった時、
不安や恐れといった感情に飲み込まれてしまうかもしれません。
あるいは、パニックになってしまうかもしれません。
でもレイキ実践者として、
「レイキに委ねて手当てをする」
というトレーニングを重ねてきたからこそ、
緊急時でも穏やかな心で対応を取り入れられたのだと感じています。
お薬の効果もあり、この日は数分で落ち着くことができました。

離れていても届く想いと、元の氣レイキの繋がり
遠隔レイキとチームの力で支える大切な人への祈り
もう一つの出来事がありました。
それは幼少期に生き別れになった父についての知らせです。
がん末期で骨への転移による痛みが強く、
退院が延期になったという連絡でした。
「元の氣塾の仲間を頼ろう」
そう思った私は、すぐに遠隔レイキを依頼しました。
元の氣塾には、元の氣レイキ中級以上を学んだ170名ほどの仲間が、
遠隔レイキチームとして活動しています。
大切な家族(動物を含む)や友人が困ったとき、
遠隔ヒーリングを送り合い、
学び実践しながら助け合う、愛溢れるチームです。

直接触れられなくても「愛の形」は届けられる
私自身も2年前、子宮がんを経験した際、
この遠隔チームに本当に救われました。
温かい心に包まれ、痛みや苦痛が和らいだあの感覚は、
今でも鮮明に覚えています。
直接お手当てができない距離にいても、
「大切な人への想い」は確実に届けられます。
この温かい元の氣コミュニティがあるおかげで、
どんな時も「一人じゃない」という大きな安心感に包まれています。


「何もできない」から「今できる一歩」へ
日常の当たり前を愛おしむ「安心立命」の生き方
大切な人が苦しんでいるとき、
私たちはつい「何かしてあげなきゃ」と焦ったり、
「何もできない」
自分を責めてしまいがちです。
けれど、ほんの少し手を当てること、
遠くから祈りを送ること、
そして何より
「自分自身が穏やかな波長でいること」
も立派な手当てであり愛の形です。

まずは自分自身を「安心」で満たすことから
大切な人を愛で包み込みためにも、
まずはあなた自身を労り、心を整える、
「今できる小さな一歩」
から始めてみませんか?
今日という一日を、自分と大切な人のために、
温かな安心と共に生きていきましょう。
元の氣塾では、いつでもあなたと大切な方に寄り添えるよう、
施術やセッションを通して温かい循環の場をご用意してお待ちしています。
