
「理由はないけれど、何だか氣が重い」
「いつもより氣力が沸かない。」
そんな日は、怠けているのではなく、
「今は余白が必要だよ。」
と心と身体からのサインです。

引き算でつくる「何もしない時間」
足し算より引き算の氣持ちをもつ
40代以上の女性の多くは、
娘、妻、母、社会の一員、
どんどん役割が足されていき、
時間もエネルギーも使いがち。
一旦立ち止まり何か一つ休むことは、
サボることではありません。

何か一つだけ、今日「やらないこと」を決める
氣分が優れない日は思い切って、
「家事を一つサボる」
「スマホを見るのを止める」
サボるのではなく、
「自分を大切にする時間」へと変換すること。
私は先日氣分が優れず、フラッと日帰り旅行に行きました。

五感を緩める時間をもつ
その日は神社と、亡き母の故郷高野山へ行ってきました。
日常から離れると、何となく心が穏やかになるのを感じました。
いつの間にか、
「やらなければならないこと」に追われ、
心も身体も緊張していたみたいです。

感覚に意識を向ける
「どうして氣分が晴れないんだろう」と、
落ち込んでしまう時は、一旦考えるのをやめて、
感覚に意識を向けてみませんか?

日常的にできる小さなことから始めてみる
お氣に入りのハーブティーを入れて、
湯氣と香りをじっくり味わう。
呼吸を深く、
自分の中に入ってくる空氣の温かさを感じてみる。
そんな静かなひとときが、
凝り固まった緊張を内側から優しく緩めてくれます。

私のコップを安心感で満たすために
更年期の揺らぎは、
これからの人生をさらに自分らしく、
軽やかに生きていくための
「心と身体の棚卸し」の時期。

「余白」は自分へのプレゼント
周りの人に優しくするように、
まずは自分に「余白」というプレゼントをあげて、
優しさと安心感で満たしてあげてください。
深呼吸するだけでも、心が落ち着きますよ。

一人で揺らぎが解消しないときは
私が他にやっていることは、
①動画教材や講義のアーカイブをラジオ感覚で聴く。
②セッションや勉強会への出席。
元の氣塾では継続的に学べる環境があるので、
いつも自分では氣づけないヒントがいただけます。


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