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元の氣塾大阪都島
サロン&スクール

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一家にひとり、レイキヒーラー、セラピスト(後編)

~自分を大切にすることが、周りの幸せにつながっていく~

前回のコラムでは、私、CHIKAKOが、
元の氣レイキに出会って、学ぶまでのこと。

私の理想の生活とは?の原点を書いてみました。
長くなりましたが、前編も読んでいただけたら嬉しいです。

元の氣レイキが教えてくれた「余白」のある暮らし

レイキを学び始めてから、私が一番変わったのは、自分自身との向き合い方でした。

以前の私は、仕事や家事、子育てに追われ、常に、
「やらなければならないこと」で頭の中がいっぱい

今日中に終わらせなければ。

ちゃんとやらなければ。

迷惑をかけてはいけない。

いつも、タスク、スケジュールに追われ、
効率よくすすめることを追い求め、

コンサートや、映画鑑賞中ですら、

「帰ったら、あれをやって、明日はこれを、」と頭や心が鎮まることがなく、
そんな自分をなんとかしたいと思っていました。

レイキを実践するようになってから、少しずつ心に「余白」が生まれました。

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深呼吸をする時間。

静かに自分の心と向き合う時間。

「今、本当に大切なことは何だろう。」

そんなふうに立ち止まる時間を持てたことで、
暮らしが少しずつシンプルになっていったのです。

頑張ることよりも、自分の心の声を大切にする。
そのおかげで、今、本当に必要なこと
意識を向け、直観力もかなり冴え、安心や自信を持てるようになっていきました。

そんな習慣が、私の日常を大きく変えてくれました。

あなたは最近、自分のためだけに、ゆっくり深呼吸をする時間を持てていますか。

流れを信頼すると、心が軽くなる

レイキを続けていると、「タイミングが合う」という感覚を持つことがあります

偶然とは思えない出会いがあったり、必要な情報が絶妙なタイミングで届いたり。
面白いくらい、驚くようなことがたくさん。

そんな経験を重ねるうちに、私は「流れを信頼する」ということを覚えました。

以前なら、思うように進まないことがあると焦り、心配し、

「どうしてうまくいかないの?」

「もっと頑張らなければ」

「何とかしないと!!」

そう考えていつも自力モード
人にも相談することもなく
頑張り続ける私でしたが、今は少し違います。

「今は、そのタイミングではないのかもしれない。」

そう思えるようになれたことで、
不思議ととーっても氣持ちが軽くなりました。

無理に流れに逆らうのではなく、今できることを丁寧に積み重ねる。

その先に、自然と道が開ける,佳き選択肢、タイミングが現れるのだと感じています。

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もちろん、うまくいかない時も、思い通りにならないこともあります。

それでも、自分の中心に戻る場所,術がある。
自分を信頼していられる。

それだけで、人はずいぶん安心できるのではないでしょうか。

あなたは、頑張り続けることと、流れを信頼すること、そのバランスを大切にできていますか。

自分を大切にすることは、わがままではない

周りに迷惑をかけないように。思いやりを持つ。~の思い込み

昔の私は、自分よりも周りを優先することが当たり前
学校でもそのように教えられてきた世代。  
連帯責任を常に持たされた世代。

みんなの為、家族のため。

子どものため、職場のため。

そんななか、「誰かの役に立つなら頑張ろう」
そんな気持ちもありました

でも、その一方で、自分の気持ちを後回しにすることも増えていました。

レイキを學びながら、私は自分に問いかけるようになります

「私は何が嫌だった?」

「本当はどうしたかった?」

心配や怒り、悲しみ、違和感を無理に消そうとするのではなく、
「そんなふうに感じていたんだね」と、自分の心を受け止めてあげる。

そんなこと、したことなかった。
その積み重ねが、自分を大切にするということだとやっと理解できました。

自分を満たすことは、決して自己中心的なことではありません。

自分が安心しているからこそ、人にも優しくなれる。

その順番を知ったことで、私自身がとても楽になりました。

あなたは、自分の気持ちに「大丈夫?」と声をかけてあげていますか。
人には優しく声をかけるのに、自分のことは、「これくらいたいしたことはない」と、
蔑ろ(ないがしろ)にしていませんか?

元の氣JUNKO先生の絵本 元気のまほう の1ページ

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「先生」ではなく、共に歩む人でありたい

ファシリテーターという在り方

元の氣塾では、レイキを伝える人を「先生」「テイーチャー」とは呼ばず、
「ファシリテーター」と呼びます。

その言葉には、「教える人」ではなく、「學びを共にする人、伝える人」という意味で、
「元の氣塾」を私が選んだ、好きな理由の一つです。

実は私は、昔から「先生」と呼ばれることに少し照れくささや抵抗がありました。

過去の色々な仕事先、保育現場、レイキ伝授講座でも、
私は「教える」というより、「伝えたい」「一緒に考えて成長したい」という
意識があって

私が経験してきたこと。

學んできたこと。

失敗してそこから氣づいたこと。

それらを分かち合いながら、一緒に笑い、泣き、一緒に成長していく。

そんな関係が、私にはとても心地よく感じられます。

受講生さんから、子供達から、また、環境からも學ぶことはとてもたくさんありますね。

私は、これからも「先生」ではなく、「共に歩む人」として、
共に成長しながら、一緒に
人生を楽しんでいきたいと思っています。

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人生は、一人で頑張るものではなく、共に學び、
共に成長していくもの

愛と調和の中で、安心しながら、豊かな循環の中にいる

そんな、温かな環境が、【元の氣塾】にはあります

「こんなこと言ったら迷惑かな。」
「しあわせになってはいけないのでは?」

「優しい頑張り屋さん」は、
自己犠牲と罪悪感を持ち続けてしまいがちですが、

長く持ってきた思い込み、意識を少しづつ手放していく方法、學び、
実践の場が元の氣塾にはたくさんあります。

元の氣塾

振り返ると、「一家にひとり、レイキヒーラー」という言葉との出会いが

私の人生を大きく変えてくれました。

その言葉の意味は、学び始めた頃とは少し違って感じられます。

レイキヒーラーとは、特別な能力を持った人ではありません

自分自身を大切にしながら、自分らしく穏やかに生き、
周りとの愛と調和の世界を作り出せる人

そんな人が一人いるだけで、家庭の、場の空氣は変わります。

家族の、みんなの笑顔が増えます。

その安心感、愛と調和のエネルギーは、
友人へ、地域へ、社会、世界へと少しずつ広がっていきます。

子育てを経験し、親として、妻として、仕事をする一人の女性として、
私はたくさんの役割を担ってきました。

だからこそ今は、「〇〇しなければ」という無意識に縛られた生き方ではなく、

「私はどう在りたいだろう」といつも自分に問いかけながら
暮らしていきたいと思っています。

レイキは、私に技術だけではなく、その問いを与えてくれました。

『あなた自身がパワースポットになる方法』

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あの日、この言葉に心を動かされた氣持ちは、今も変わっていません。
沢山の方々が、同じような想いで元の氣レイキで共に學びを深めています。

まずは自分を大切にすること。
心穏やかに安心していられること。

その在り方をベースとして、自然と周りの人の安心や笑顔へとつながっていく♡

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これからの人生、あなたはどんな存在でありたいですか。

まずは、自分を大切にすることから始め、

【理想の自分】を追い求めるのではなく、
【安心してくつろいだ笑顔でいられる私へと元の氣還りする】

私はこれからも、元の氣レイキのこんな想いを大切に伝え続けていく、
公認ファシリテーターとして活動していきます。

無料相談、体験など、是非お気軽にお問い合わせくださいね。

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