岩崎順子 公式ブログ

感情なんて無くなればいいのに パート2

Date: 2015.09.18

前回に感情麻痺のことを書きました・・・

今日は感情についての続きです!(^^)!

読んでない方は前回のブログ講座を読んでみてくださいね♪

 

感情麻痺にも子供の頃からの育ってきた環境

または幼少期のトラウマからきていることも多いのです

 

感情が麻痺し続けていると

人として進化し続けることが難しくなっていきます

 

男性の場合は子供の頃から

 

男は泣くな!

弱音を吐くな!

我慢しろ!

 

この様に育てられた人も多いのではないでしょうか?

 

なので男性は女性よりも

ベースとして感情を押さえ込んで生きてきている方が多いので

女性に比べて感情麻痺している方が多いといえるのではないでしょうか・・・

 

その分男性の場合は

ケンカして感情を表現する

SEXで感情を表現する

仕事で感情を表現する

 

など行動で感情を示すことが多いのです

 

また女性の場合でも

長女であったり

しっかり者の子供だったりすると

 

親から

お姉ちゃんなんだから我慢しなさい。

なんて自己表現をワガママと捉えられ聞いてもらえずに育てられた人も

きっと多いと思います

 

この様な場合も男性のパターンと同じように

感情を表現せず行動で感情を表現している方が多いのです。

私もどちらかと言えばこちらのタイプです(⌒-⌒; )

 

感情を表現することを

 

ワガママなことである…

 

そう思い込んでいる人も少なくはないでしょう・・・

以前の私はそう思い込んでいました。

 

ここで勘違いして欲しくないこと

それは…

 

感情を表現することと

感情を押し付けること・・・

 

ここを一緒にしていませんか?

ということです…

 

 感情表現とはあくまでも自己表現のことです

 

今の私は腹が立っている

悲しんでいる

感動している

こう感じているんですよ~!

 

ということであり…

 

 

 感情を押し付けることとは全く違います

 

感情を押し付けている場合とは…

 

他者に対して

 

私はあなたのせいでこんな感情になったんだから

私がこんな感情にならない様に「あなたが変わりなさい」

 

と自分の感情の責任相手に押し付け

「自分の感情を感じようとしていない」状態のことです

 

自分の感情はあくまでも「自分の感情なのです」

 

我々は常に自分の内面に意識を向けて

自分自身の感情に向き合いたいものです

 

感情に支配され振り回されることから

感情を受け入れ感じることが出来るようになれば

 

本当のあなたの素直な姿が現れてきます…

 

魂の本質・・・

真の自己・・・

そこに出会う為に実は感情があるのです

感情が解放出来ない方は

レイキの実践により徐々に自己浄化が起こり

解放されていきます・・・