岩崎順子 公式ブログ

人を尊重することとは自分を抑えることじゃない

Date: 2016.01.07

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人を尊重することとは

 

自分を抑えることじゃない

 

 

人の意見を尊重したい…

 

人の意向を邪魔したくない…

 

自分は違うと思っているが、

 

他者を尊重したいのでガマンする

 

 

このように人への尊重とは

 

自分がガマンしてこそ成り立つ…

 

こんな風に思っている方が非常に多い・・・

(写真は我が家の我がまま娘の空ちゃんです)

 

 

これだと人と関わる以上

 

「常にガマンが付きもの」となってしまいますね。

 

 

こうやって他者を尊重しなければ…

 

と生きているうちに

 

自分自身を「尊重していく」ことを

 

どんどん忘れていくのです・・・

 

 

そして

 

 

「自分の事よりも他者を尊重しなければならない」

 

という固定観念が完成!

 

 

 

この固定観念とは本人にとっては

 

常識的ルールとなっているので

 

このルールからハズレている人のことが許せなくなります。

 

 

 

つまり

 

「自分を尊重して生きている人を許せないのです」

 

自分を愛し尊重して生きている人のことを…

 

 

 

ガマンしているので内心では

 

「羨ましく・嫉妬してしまうのです」

 

 

その為、尚更自分を尊重して生きている人に対して攻撃的な感情になってしまいます

 

そうなるとどうでしょう…

 

 

相手を尊重したくても、どうしても「出来ない状態」へと

 

気付けば心や頭がガチガチになっていってるのです…

 

 

 

自分のことも尊重できない

 

他者のことも尊重できない

 

 

非常に苦しい悪循環スパイラルとなっていきます…

 

 

 

相手を本当に尊重したいのなら

 

 

私は○○です。

 

私はこうしたいと思っているが、あなたはどうですか?

 

など…

 

 

「自分の意見を横に置かずに伝えること」

 

 

そして相手の意見にもちゃんと「聴く耳をもつ」

 

 

そこでお互いの意見や価値観が違ってくるのは

 

 

「あたりまえ」なんです

 

 

 

ここ重要です…

 

 

 

違いを認め合い

 

そこでどのように折り合いをつけるかを

 

「キチンと話し合うこと」

 

これが互いに尊重し合うということなのです

 

 

 

我々は近い存在の人ほど無意識的に

 

「価値観や意見も同じである」

 

と、勝手に思い込んでしまいがちです・・・

 

 

同じであると思い込んでいると

 

同じでないことが「絶対的タブー」となるのです…

 

 

そしてどちらかがどちらかに

 

「正される」ようになるのです…

 

 

 

相手を「正す」または「正される」ようになると

 

一気に人間関係は崩れ出していきます…

 

 

 

我々人間は人にコントロールされることを嫌います

 

 

我々人間は人に正されることを嫌います

 

 

 

正されることとはあなたは「間違っている」

 

否定されているということ…

 

 

 

間違いか、間違いでないのかは

  

あくまで本人が

 

「自分で経験して悟るもの」なんです

 

 

 

 

「他者を尊重しなければならない…」

 

 

 

そう強く思っている人は要注意ですよ!

 

 

まず自分のことを尊重してあげましょうね♪

 

 

 

 

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